ツクール続報

どんどん新しい情報が投下されてワクワクしてます。発売は12月17日。値段は今までとさほど変わらず。もし自分がゲーム作るなら…

・グラフィック

せっかくspritestudioがあるんだからそれを導入できたら色々面白いことができるんじゃないかな…とは思うのだけどそういうグラフィックのこだわりってエターナる要因ですよね。別にキャラがアニメーションしなくても顔グラが一つでもゲームとしては成り立つのだからそういうあったらいいなという部分は切らないといつまでたっても完成しないように思う。使うにしても後々使いまわせる財産としての部分を考えるのが大事かなぁ。

・サウンド

これも素材があればそれが一番早い。でも昔自分はDTMやってたし、どうせなら自作のものとか導入できたら最高だなぁ。でもDTMってほんと時間もお金もかかりますからね…。東方のZUNさんが「一曲作るのに3時間前後、それ以上かかりそうなら諦める。もっと時間をかければクオリティは上がると思うけど、こだわるところはそこじゃない。」といった内容を話してましたが本当にその通り、金言だと思います。

・システム

奇をてらったものは必要ないというか、そういうんはバランス調整が難しそうだからやらないほうがいいと思います。はい。結局自分が好きなゲームのシステムを足して割ったようなやつにみんななるのでは…。

・ストーリー

ぼんやりとしかネタがない。こういうのって机の前でうんうん唸っても何も思い浮かばない。他のことしてるときのほうがいいんですよね。

ゲームづくりって「ぼくのかんがえたさいきょうのげーむ」を考えている時がピークであとはモチベーションが右肩下がり。そしてエターナる…。自分もこうやって妄想してるときがピークなのでは…。

2 Comments

しょぺ

とびさんのゲーム作りの方針を見るの楽しいなぁー!!

スプスタのデータって使用できるんですかー!
だ、だとしたら可能性がすごく広がりますね…!!
gif動画にも対応してほしいなぁ…; RGSS使えば大丈夫なのかなぁ;

とびさんの音楽がゲームで聞けるなんてなんと幸せなことなんだろう…
ゲームって同じ音樂を繰り返し聞くので、
音樂の聞かせ場所としては最高ですよね…!

神主様… 3時間以上かかる音樂は作らない; かぁ
最初は「音樂を聴かせるためにゲームを作った」なんて
言ってた気もするんだけどなぁ…;
でもゲーム音楽ってそんな時間でできるものなんですね!
下村陽子氏がバルログステージの曲を20分で作ったって本当なのかなぁ…;

ストーリーは自分の場合、
細かく深く考えてもそれを形にするのに緊張してしまうので
ゆるく考えないとダメってことが多いですね;
だから適当な物語しか作れないんだろうなぁ;

とび とび

グラフィックに関しては憶測ですが、ツクールの規格サイズでアニメーションを
つくり連番で書き出し、それを何らかのツールで一枚の画像に統合できたら
一応スプスタのアニメーションを導入できるのでは。。と思ったのですが、
すごく遠回りなことやっている気もしますね。。せっかくjavascriptが採用されたのだから
本当はそちらでgifを取り込めたら一番いい気がしますけど。。。

ZUNさんのおっしゃることはおそらく、創作でストレスをためないこと、完成を
第一にするというスタンスなんじゃないないかなーと。音楽に関しても最新の機材じゃないし、
昔の音源を使っていたりしますしクオリティを高めることをより楽しむことを重視しているというか。。
作曲は時間をかければいいものができるというわけではないですからねーむしろすんなりできたものの
ほうが出来がいいなんてよく聞きます。

ストーリーはむずかしいですよね、なんかこうガチガチに設定を固めすぎると後で自分の首を絞めることに
なりそうな気がします。。!

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