無償の愛

無償の愛

無償の愛という言葉、ありますよね。自分はあの言葉、最近まで実感がわきませんでした。

稼いだお金は自分の為に使いたいし、誰かに何かをしてあげるというのは、多かれ少なかれ見返りを求めていると思ったのです。ただ、これが無償の愛なんだなと思うことが幾つかありました。

数日前、レトロなゲームの日記を書いたついでにいろいろネットを渡り歩いていたのですが、マイナーな作品、しかも20年ぐらい前の作品のファンサイトがいまでも活動していたのです。二次活動しても見返りという点では殆ど無いと思います。知名度が上がるわけでも金銭的なメリットもないでしょう。でも本当に好きだから続けられるんだろうなぁと。

もう一つは以前からとある絵師さんに対する自分の気持ちです。自分はその方を少し前に知って以来、とにかく惚れ込んでいます。好きな絵師なら全部同じ気持ちかというとそうでなくて、場合によってはこの人の絵は好きだ、でも自分も負けたくないとか対抗意識が生まれたりすることもあるのですがその方に対してはそういう感情が湧きません。ただ単に好きで、応援したい、そんな気持ちです。

自分にもこんな純な気持ちってあったんだなぁ…。

 

こめんと

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  1. By しょぺ

    ほんと、時がたっても色あせない愛ってステキだと思いますよ…
    自分にはそうゆう情熱みたいのは…ないかもしれません…
    10年前に死ぬ程好きだったロボットのおもちゃが新しく出ても、なびかなかったり…
    自分の新しい物を好む冷淡さにはちょっと嫌気が差しますよ…_| ̄|〇

  2. By とび

    自分はわりと冷めにくいほうですが、それでも新しいものにはなびいちゃいますね。
    勿論昔好きだったものを嫌いになるわけじゃないんですが…。
    常に好きであり続けるのは何かしらの供給や仲間がいないとそうそう保てるものではないように思います…。

    10年前のロボット。うーんなんだろう?でもそういう復刻版とかがでるとやっぱりいいなーとかおもったり
    しますよね、中々買おうとまでは思わなかったりもするんですが…!

こめんと

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