クロノトリガーの思い出。

クロノトリガーの思い出。

久々にレトロなゲームの話。クロノトリガーってRPGが好き、特に自分ぐらいの世代ならみんな名作だって口を揃えて言うようなゲームです。だから今更何を話すのかというところなんですが、ふと思い出したので。

ストーリー、ギミック

クロノトリガーの面白さってその大部分がストーリー展開とかキャラクター、ダンジョンのギミックによる部分ではないかと思うんです。ストーリーに関しては本当に見事というか、タイムトラベルものでおいしいネタは全てやりつくしたのではないかっというくらいの出来。それでいて、空に浮く古代文明とか魔王城とかRPGとして否が応でもワクワクしてしまう部分も抑えていて。そう、クロノトリガーはワクワク感がある。そこに尽きる。ダンジョンにおいてもギミックがふんだんに仕込まれていて、終始飽きないような作りになっていましたよね。エンカウントの仕方、敵の登場の仕方とか凝っていたなぁと。

ボスの演出、インパクト

クリアして何年経ってもボスを思い出せるゲームはいいゲーム。自分がいつも思っていることなんですが、クロノトリガーってその点ですごく印象的なボスが多かった。先ほど挙げた登場の仕方とか倒し方も一辺倒じゃなくてそれぞれの攻略法があったり。ちょうどFFでもボスの倒し方に工夫がいるというパターンがよく見られたように思いますね。ロマサガ3のボスの演出とかもこだわりがあったし、当時のスクウェアがそういう演出にこだわっていた時代なんでしょうね。

BGM

RPGって大抵戦闘曲が人気の傾向にありますけどクロノトリガーはフィールドの音楽の方が人気のある傾向ですね。それって案外珍しい。

光田さんって戦闘曲のような激しいものより、こういう曲の方が生き生きして作っている印象。戦闘曲でもバリバリ激しいロックサウンドとかは聞いたことがないような..。本当に語りきれないくらい良い曲揃いですが、こういうのはプレイしたことを含めてというところなのかなぁ。

ゲームにしろ、映画にしろ、そのとき評価されたけど今初めて触れるとそうでもないと感じるということはありえる事だと思います。思い出補正というのがあるから客観的な評価って難しい。でもそれでいいんです。名作かどうかではなく、自分が好きならそれでいいんじゃないかと。

それにしてもこうやって改めて見ると、ツンツン頭で筋肉が付いている主人公ってまさにドラクエ色というか鳥山明色というか最近はあまり見ないですね。

こめんと

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  1. By しょぺ

    鳥山彰キャラをあえて自分のタッチで描くというとびさんのチャレンジ精神は
    まさにクリエーター!

    クロノトリガーは名作ですよね!
    いろんな時代、いろんな風景、衝撃の展開! まったく飽きさせません…!
    当時小学生でしたが、最強武器「ほし」というデマが広がってて
    一生懸命探したのを覚えてます; 誰が広めたんだか…

    強くてニューゲームやマルチエンディングも歴史的な革命だったなぁ…
    ゲームシステムは、カスタマイズ性に劣るFFでしたけどね;

    最近出た クロノトリガーのような古きRPGを意識したという
    いけにえと雪のセツナも気になるけど…
    vitaのじゃカクつくみたいだしなぁ…; 様子見かなぁー

  2. By とび

    最初は鳥山明風にしたかったんですけどね、難しい!

    容量的には最近のゲームよりずっと少ないはずなのに見劣りしない密度ですよねほんと…!
    ほし!初めて聞きましたよー地域限定の噂って子供の頃結構ありましたよね、自分の地域では初代ポケモンにシャドーンという
    隠しポケモンがいるなんて噂が出てたなぁ…ネットがない分信じやすかったんだろうなぁ;

    システム的には連携とかシームレスなエンカウントととか好きだったけど自由度はなかったかもしれませんね..
    自分はあまり気にならなかったけど…いつもクロノ、カエル、ロボにしてたなぁ。

    いけにえと雪のセツナはエックス切りとか出てきますしまさにクロノトリガーらしいですね。
    でもvita版は評判良くないですよねぇ、PS4持ってないしなぁ…

こめんと

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