果てしなく続くスプスタ&ツクールMV

果てしなく続くスプスタ&ツクールMV

前回、スプスタで作ったアニメをツクールmvに取り込む方法があると述べました。今自分が確認しているのは二つ、一つは因幡白虎さんが作成した

SpriteStudioPlayerForRPGMV

こちらはスプリクトの知識が必要..?今の自分にはまだ理解できない部分が多いです。でもこのまますんなりとアニメーションを落とし込むことができたら凄くスムーズですね。

もう一つはLibさん制作の

戦闘モーション拡張プラグイン

こちらはツクールのアニメーションの連番画像を増やすことができるプラグイン。つまりスプスタでツクールmvの規格サイズに則ったものをスプライトシートとして書き出し、こちらのプラグインをお借りすれば、スプスタのアニメーションも再生できるかと思います。

話を戻して、スプスタとmvってどうにも噛み合わせが難しいところなのかなーと思うところがあります。スプスタってグラフィック(CG)ソフトで作った絵をパーツに分割、アニメーションさせるという一連の流れがあります。それに対してmvはサイドビューの素材規格を見ても64×64を三枚ってあたり、ドット絵で用意することを前提にしているように思います。

新規キャンバス倍の128でもこのサイズですからね、これをイラストで用意するのは大変。大きいサイズで描いて、縮小。そうすると綺麗には縮小できないからドット単位で修正。。となるとこれってドット絵打ってるのと変わらないのでは…。

じゃあ初めからこのサイズでドット絵を打っていったほうがいいのでは、とも考えたのですが、それはそれで大変。そもそもドット絵って解像度が低い時代に、いかに絵っぽく見せるかってところで生まれた技術なわけですから、解像度が上がれば上がるほど、厳しくなりますよね。2Dに定評のあるヴァニアラウェアさんも、もうドット絵じゃなくて多関節アニメですしね。

多分これからのアニメーション事情は、ドット絵にしろ、絵にしろスプスタみたいなアニメーションツールを使って、ぬるぬる動くようになるのが当たり前になってくるのではと思います。だからこそ、ツクールでスプスタを。。と考えてるのですがなかなか難しいです。

実際、ミリオンチェインみたいな小さくても綺麗なアニメーションツールってどうやって再現しているんだろう…あれもドット絵打ってるのかなぁ?

なんかベクターデータかのように綺麗だけど…コレガワカラナイ

 

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