RPGツクールMV スタート

RPGツクールMV スタート

ツクールmvが遂にリリースされました。自分はmac版を購入。色々と雑感。

まずは導入。

mac版はsteamから直接購入するか、ドワンゴジェイピーデジカからsteamライセンスを購入するかの選択肢に。何れにしてもmac版はsteam経由ということですね。日本語版をすんなり購入する場合はドワンゴかデジカでいいと思います。ただ、特典に違いがあるということと、ドワンゴはクレジットカードによる決済のみなのでクレカを使いたくないという人はデジカを選ぶといいでしょう。

steamを利用する場合、アカウントが必要になりますが全て日本語だし、メールアドレスぐらいしか登録しないのでスムーズにいけるかと思います。

使用感

悪くないです。いや、かなり使いやすい。根気のいる作業ですが楽しいですし、デフォルトの形で作るというならかなりサクサクと一本作れてしまいそうです。とはいえ、当然ながらみんなそこでオリジナリティを追求することになりますよね。そういった場合どのような壁が出てくるでしょうか。

オリジナリティの追求

サイドビューのグラフィック

今回からサイドビューの戦闘がデフォルトで実装されました。そのグラフィックを見てみると

ツクールmv サイドビュー

好みの問題ですが、頭身がずいぶん小さいなぁというのが第一印象でした。以前からサイドビューを実装したいという意見はありましたがおそらくは

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こういうのを期待していたのでは?と思うんですよね、もっと頭身高めというか。こういった頭身の高いグラフィックによる迫力のあるアニメーションができるのがサイドビューの魅力ですよね。ただ、頭身が高いとアニメーションの労力、難易度も上がるのでこの頭身になったんんだろうなぁと…。

現時点でこういった独自のアニメーションを取り入れるなら、スクリプトの力を借りなければなりません。それでも一からプログラムを学ぶよりは敷居は低いはずですが、どうしたものか。なにせ今回からサイドビューがデフォルトですからね、何かしらのプラスαがないと没個性になってしまうやもしれません。

スプリクトの知識

オリジナリティを追求するということはデフォルトにない要素をつぎ込むことになるわけですが、そうなるとスプリクトの知識は必要になってきます。現在たくさんの方がスプリクトを開発していますが、みんな独自で作成しているため、競合による不具合というのも考えられますし、そういった場合は自力で解決しなくてはなりません。ツクールはプログラムの知識がなくてもゲームが作れるというのがうたい文句ですが、今回javascriptが採用されたことによってノンプログラマーの人とそうでない人との差というのが顕著に出てくるかもしれません。

とりあえず自分はデフォルトの素材で基本的な操作とか流れをつかんだら、戦闘アニメーションに着手してみようかなというところです。素材を借りて試してみたのが↓。yanflyさんのプラグインとVibratoさんのドット絵をお借りしました。

自分は何もしておりませんが、一気に見栄えが良くなりましたね。とはいえまだまだ先は長い。yanflyさんのプラグインは戦闘にこだわるなら是非とも導入したいところですが、なにせ海外サイトなので色々と翻訳してやっていかないとですね。しかしまぁ、google翻訳の片言日本語訳でも、実際のソースコードと見比べてみると案外解読できるものなので、英語だからうわー無理だーという前に試してみるといいでしょう。

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