マップ続き、フォグとか

マップ続き、フォグとか

マップチップで作るか、一枚絵にするか未だに悩む。効率で言えば間違いなくマップチップなんだけども、微妙なところで気になったり。例えばソファーに座らそうとしたらソファーに立っているような形になってしまったりとか。こういうのが欲しいと言ってもなかったり、うーんどうしたもんか。でも手書きの方が楽しいです…。サムネイルの画像をツイッターにあげたら手書きであることより立体であることに反応がありました。実際は3Dというより擬似的なものだけどこういうのを楽に作れるのはいいですね。

スクリーンショット 2016-02-07 18.56.06

マップチップを48に拡大

マップチップについてですが、mvからチップサイズが48になりました。それそのものはいいのですが、48の規格に合わせたマップチップが少ないというのは問題ですね。過去に配布、販売されているマップチップの規格はほとんどが32なのでそのままでは使えません。というわけで加工して1.5倍のサイズにしてみたのがこれ。

マップチップを48に拡大やり方としてはPhotoshopでマップチップを開き、解像度変更で3倍にする。拡大時はニアレスとネイバー法を使う。そのあとに拡大したマップチップを半分のサイズに解像度変更で行う。この時はバイリニア法を選ぶ。このやり方がいいそうです。なぜいきなり1.5倍にしないのかとか理論的にはわからないんですが..。

やってみると確かに綺麗ではあります。が…やはりよく見ればぼやけているところもありますね。まぁタイルとかに関しては気になりませんけど、実際にmvのマップチップと並べると気になってしまうかも。

フォグをやってみよう

今回もう一つ試しとして、フォグを導入してみました。

ツクールmv フォグフォグって何かというと要は上からかぶせる光みたいなものの総称ですね。マップを一枚絵にしてそこから加工するのもアリですが、そうするとキャラチップの方が上にあるので光の影響を受けることができないんですね。よってプラグインによってマップのさらに上に明かりが灯るようにしました。

お借りしたのはこちらのプラグイン。一応簡単にやり方を記載しておきます。(下準備として同作者さんのプラグインを使用する際はBMSPベースプラグインを先に導入しておきましょう。)そして準備として重ねたいフォグをプロジェクトのimgフォルダ内にfogというフォルダを作りそこに入れておきます。そして、使用したいマップの設定→メモ内に<フォグ1:fog1>といった感じで使用したいファイル名をfog1の部分に記載します。こちらのプラグイン、自由度が高くて、動かしたり、特定のフラグで表示したり様々な表現も可能です。

人間、光りものに弱いと言いますか、イラストでも加算発光が入っているとぐっと見栄えが良くなって見えますね。今回は試していませんが、さらにパララックスマップも入れたらさらに見栄えは良くなりそうですね。

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  1. By しょぺ

    やばいな! とびさん!
    研究の仕方が!! ちゃんとオリジナルテイストで行こう! って
    クリエーターっぽさをビシビシ感じます

    一枚絵、良いですよね…!
    個人的には一枚絵というとFF7とかFF8とかサガフロとか思い出しますが
    聖剣LOMのようにパーツを組み合わせた一枚絵というのもありかもしれませんね
    (ほぼ一枚絵なんですけど…)

    それはそうとそのマップチップきれいだなー;
    なんのゲームに使われてるんだろう…

  2. By とび

    鋭い!そう、ちょうどLOMを参考にして描いてたんですよ視点とか!最終的には一枚絵だけどオブジェクトとかはパーツとして使いまわせたりしたらいいかなぁと思ったり…それでも作業量とかクオリティのこと考えると頭痛くなりますけど!

    マップチップというのは真ん中の画像のやつですか?これはクラシックファンタジーという有料素材ですね
    http://tkool.degica.com/a/rpg-ressource/rpg-ressource-fantastic-buildings-jp
    安いのにすごくクオリティ高いですよ、ただ出来がいい分、いじりようがないので持ってる人にはあ、クラシックファンタジーの
    マップチップだってすぐわかっちゃうんですけどね…

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