ロードラ 心音は蒼想と共に

ロードラ 心音は蒼想と共に

アップデートによりかっこいいタイトルになったロードラ。ストーリーイベントで心に残るものがあったのでまとめ。憶測で書いていることもありますのでご注意。

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心音は蒼想と共に

ストーリの主要人物となるのがオクタヴィアという少女。

ロードラ オクタヴィア

彼女は賢者ローザという女性によって生み出された自我を持つホムンクルス。人の形をした人でない存在。ローザが彼女を生み出した理由についてはほんの気まぐれと記されているものの、ローザ自身が処刑されてしまったこと、汚名を着せられあることないこと書かれているということを含めて本当のことはわからないままです。

一人になったオクタヴィアは自分自身の本質、意味を求めながら彷徨うことに。しかし村の者には気味が悪いと避けられていたため、一人森の中で暮らしていました。そしてある日モンスターに襲われていたところをある人物に助けられます。

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それはヴァルザークという男でした。彼は神によってつくられた使徒であるため、自我は持つものの、神の命令に従うだけの運命でした。偶然オクタヴィアとヴァルザークは出会いましたが、奇しくもお互い人でない存在。寂しさからオクタヴィアはヴァルザークに話し相手になってもらうようお願いします。最初は拒絶していたヴァルザークも少しずつオクタヴィアに心を許し始めます。

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(ちなみに彼女の右足にはストーリにあった青い布が巻かれています。細かい!)

しかしそんな二人を引き裂こうとしたのがヴァルザークの主である神でした。人が作り出した不完全なホムンクルス、神の手を離れ意志を持ち始めた使徒、どちらも神にとって目障りな存在になりました。そして抹殺のために二人の使徒が送り込まれました。

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ヴィオラとフィオナ。忠実な神のしもべとして数多のものを処刑してきましたが本人達も心の奥では葛藤を抱えていたようです。しかし処刑は執行されます。(下はクリックで拡大できます。)

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オクタヴィアの亡骸を見たときヴァルザークは初めて感情をあらわにし、二人の使徒を討ちます。しかし、新たな追手、神であり歪んだ魂を処刑するアヌビスが立ちはだかります。

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IMG_1319しかし、これからヴァルザークが取ろうとしている行動を察したアヌビスはヴァルザークを見逃します。冷酷な神アヌビスの気まぐれなのかほんの少し見せた哀れみなのか…。

ヴァルザークはオクタヴィアを抱え、彼女が以前話していたなんでも治療する医者オズワルドの元へ走ります。

IMG_1323オズワルド曰く、たとえ蘇生しても彼女の余命は幾許もないこと、治療にはヴァルザークの核が必要つまりヴァルザークの死を意味することを伝えるも彼の意思は変わりませんでした。

そしてオズワルドに遺言を託し、横たわる彼女を見つめるヴァルザーク。薄れゆく意識の中彼女のことを思い頬が涙を伝う。人の心が芽生えた使徒は静かに役目を終えました。そして…

〜人では無く、人とは異なる存在として生きることを受け入れたオクタヴィア。彼女は、人らしさの追求こそ、人から最も遠い行いであると知った。そうしてやっと生を受けた彼女は、残された僅かな時間を、今まで眼に入ることの無かったこの広い世界を知るために費やそうと決めた。〜

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こうして人形達の物語は終わり 夢の後にはただ蒼想が残る。 人を想いし人形の心は果たして望んだ心足り得たか

今は静かな心音だけが真実を知る

ヴァルザークの遺言というのはなんだったんでしょうね..。しかしまぁ、神というのは外道ばっかですね..。しかしロードラのストーリーは暗い;でもちゃんと追ってみると深いです…。オクタヴィアちゃんとかレアリティノーマルなのにね..こう言うこだわりがロードラの根強い人気の要因なんでしょうね。

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