マップの数

手書きでマップを作ると、やはりマップチップで作るより作業効率が悪い。だから先を見据えて、どれくらいのマップが必要か考えてみました。手元にあったヴァルキリープロファイルとスターオーシャン3の攻略本があったのでマップの切り替えがあるのを1マップとしてどれくらいあるか数えてみると…

オーソドックスなダンジョンだと20〜30足らず。がっつり気合の入ったダンジョンだと50前後はありますね。うーんやっぱり20はないとこじんまりとした印象になるということですかねー、骨が折れそう。

マップの構造について

マップの構造ですが、これは大まかに分けると2パターンという話があります。一つは1マップごとに入口出口があってそれを連結していって最終的なスタートとゴールを作るという形。 スクリーンショット 2016-05-01 18.44.26

こちらのマップはスターオーシャン3のダンジョン。この形だと一つのマップごとに青線の入口出口がありそれぞれ行き止まりもありますが、最終的に赤線の一本道のルートがあります。この作りはオーソドックスで特に何も考えずに作るとこの形になることが多いかと。

2つ目は定義的に難しい気もしますが、マップ全体のスタートとゴールが一本道になっておらず、進んだり戻ったり、ワープしたりして複雑になっているもの。efe6430e17d94a9050024638fce1477c

(参照元※http://pokemon1gb2rgbp.wiki.fc2.com/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC)

こちらは初代ポケモンのシルフカンパニーのマップ。最上階がゴールですがワープゾーン行ったり来たり、カードキーが必要だったりでマップ全体が迷路になっています。こちらは遊ぶ方はもちろん、作る方も頭を使います。

この二つのパターンを使い分けることによってゲーム全体のダンジョンが単調だと感じないようにすることができるかもしれません。何はともあれ、マップ作りに関してはあまり資料がないので模索するしかありません。

 

2 Comments

しょぺ

ダンジョン作り難しいですよねー;
ほんと自分も1のパターンになりやすく…:

まぁ遊んでる方も気が楽かなー;
ワープダンジョンってうざいと思ってるよなー
ゼルダとかWAみたいな複雑な仕掛けってあんまり望まれてないよなー…
とは思うのですけど…;
やっぱバランスって大事ですよねって
この記事みてしみじみ思いました!

とび とび

ダンジョンのつくりに関しては本当に資料がないんですよね;大体1のパターンになりますよね。

ワープダンジョンとか子供の頃はメモ取ったり楽しんでた気がするんですけど
今になると「わーめんどくさい攻略wiki見ていい?」って気持ちになりますね..。
単調すぎても駄目だしセンスが問われるところって気がします..!

一方で仕掛けがおもしろくてわくわくするダンジョンとかもあるので参考にした
いですね;

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