液タブデビュー

液タブデビュー

前から買おうかどうか悩んでいましたが思い切って買いました。液タブってデジタルで絵を描く上で絶対に必要なわけではないですよね、しかも高いもんだからまぁなくてもいいかなと考えてたんですけどペンタブもボロボロになってきたので。で、実際触ってみた感想なんですが..

まずどれを買ったかというとワコムのCintiq22HDというやつです。ワコムの液タブは3つほどサイズが分かれ、それプラスタッチ機能があるかで分かれますがこれは真ん中のサイズのタッチ機能なしです。下のサイズになると値段も下がりペンタブぐらいのサイズになるので持ち回りには長けているのですがなにぶん小さく感じたので間を撮りました。(アマゾンで評価を見るとあまり評判がよろしくない。どうやら初期型には不具合が多々あったようです。現在のは新型なので大丈夫…だとは思います)実際のサイズとしては真ん中でも結構な大きさです。普段使っているパソコンのディスプレイの大きさにもよりますが環境によってはかなり大きく見えますね。

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もう一点サイズで気に留めておきたいのはこちらの液タブ、背面にコードがあり、付属のスタンドを使用しないとコードが邪魔で寝かせて使用できません。で、このスタンドというのが意外とでかいので自分のテーブルに載せれるかは考えておいたほうがいいです。また、絵を描かない時は当然邪魔になるので横によけたり…なんて考えると設置スペースは結構な広さが欲しいところです。

DVIコネクタ

液タブの接続には三つのケーブルが必要です。背面から三俣のコードがあり、それぞれ電源コード、USB、DVIオス端子が繋がっています。このDVI端子というのがちょっと厄介でimacや使用しているパソコンの接続端子によっては直で繋げません。よってDVIメス端子の変換コネクタが必要になります。(結構コネクタはややこしいのでちゃんと接続口を調べたほうがいいです。)ところがこの端子もある程度相性問題があるようで不具合を起こすことがあるようです。自分の場合も最初に買ったやつが途中で画面が消えたりして不具合がありました。けど新しいコネクタでもたまに画面が落ちるのでもしかすると初期不良かも…。

使用感

すごく良い。ペンタブで絵を描いていた時は線画の時に思うような線が引けずやり直しを結構していたのですが、液タブだと手元を見てるからすんなり線を引ける。ずーっとペンタブを使っていたもんだから何回も線を引きなおすのが普通のように思ってたんですがこんなに違うもんなのかと思いましたね。一度液タブを使うともう戻れん、みたいな話よく聞くのでほんとかよーって思ってたんですが確かにこれはすごく書きやすい。ついでにゲーミングパッド等があればさらに使いやすいです。

ただ、やはり液タブは絶対ではないとも思います。高いですし、精密機械なので元を取ったと言えるほど耐用年数が長くないかもしれません。液タブがあれば絵が上手くなるわけでもありません。ただ、絵を描くのが楽しく快適になるのは確かです。

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